納入実績
三次元計測・GIS
IP-S2 Liteの360°動画データを利用したWebコンテンツのご紹介
当社ポジショニング製品IP-S2 Liteを活用して取得した360°動画が、ASTCトライアスロンアジア選手権(2012/館山)のホームページに採用されました。
このたび、
ASTCトライアスロンアジア選手権(2012/館山)
ホームページ(http://tateyamatriathlon.jp/course_map/)
のコースマップにて、IP-S2 Liteの360° 動画データを利用した「360VRコースガイド」として採用されました。
「360VRコースガイド」は、ラン及びバイクのコースを360°カメラで撮影した動画と、イラストのコースマップを連動させたWebコンテンツです。
IP-S2 Liteの360°動画データを採用していますので、平面上でのマップで現在地を確認しながら、コース上の周囲360°を自由に見渡すことができます。
ゴールまでの道のりを、選手の視点からより詳細にたどることができる「360VRコースガイド」は、他のレースにはない画期的なコースガイドとして公開されています。
IP-S2 Liteでの走行、360°動画データ作成、納品まで、株式会社千葉測器様(本社:千葉市)のご協力をいただいて、他にはない画期的なWebコンテンツを完成することができました。
LandForms導入
広島県内の建設会社様にLandFormsを導入しました。導入された建設会社様は、今後積極的にレーザースキャナを採用し、3次元設計・施工を行っていく方針になり、導入していただきました。
LandFormsは、3Dレーザースキャナーやマルチビーム測深機などで取得した3Dの座標点群データから樹木などの不要なデータの排除、地形形状を損なわないような点群の間引き処理、点密度の均一化処理などを行い、正確な3D地形モデルを短時間で作成します。
作成した3次元モデルからボリューム計算、計画と現況地形を重ねてのワイヤーフレーム表示が可能。
他に任意の横断面の作成、3次元での設計・解析も容易に作成できます。
NETIS登録技術のご提案
中国地方の建設会社様へGPT-9005AFをレンタルさせて頂いております。
技術提案として、NETIS登録している技術【No. KT-060150-V 】をご利用頂き、施工へ役立てて頂いております。
トータルステーション QS5AC
広島県内の土地家屋調査士様でご導入をしていただきました、QS5ACです。
この光波(モータードライブトータルステーション)は従来のトータルステーションにモーターを搭載して、自動視準や自動対回などが出来る機械のことです。
これまでもトプコン製品のトータルステーションを使用頂いていましたが、自動視準や自動対回などの機能により現場での効率が上がり作業時間の短縮につながったと評価を頂いております。
参考:株式会社トプコン











